1015花背トレラン試走会

花背トレイルランニングまであと2週間。
今日は、当日参加される選手の方に、安全に楽しんでいただくため、看板を設置したり、コースチェックをしました。

雨がパラつく中、看板設置班5人は、雨の中コースを行ったり来たりしながら任務完了!
ただ積み残しが多くて来週も頑張ることに(T_T)
試走班は、雨をもろともせず進みます。八丁平は相変わらず美しかったし、三本杉は神々しく、花背で秋を先取って感じることができました。

来週も試走ありますよ。興味のある方はぜひ御連絡ください。多少の雨は大丈夫です。なぜなら、今日傘をさして走っているメンバーがいましたから。笑

試走で冷えた体は温泉で温めて、最後は懇親会でフィニッシュ!楽しめていただけたら幸いです(^-^)/一部モザイク!

【中止】9月17日(日)花背トレラン

台風の接近に伴い標記のとおり試走会を中止します。
参加を予定されていたみなさん、ご了承ください。
次回は10月15日と22日に実施します。
奮ってご参加くださいね(^^)d

前回の試走会より

0806花背トレラン試走会無事終了!

総勢20人でワイワイガヤガヤと楽しく夏の花背を走りました。
緑が映えてとってもきれいでしたよ。
途中スタッフなのにロストする輩もいましたが(^^;
まぁ、そこはご愛敬!
参加のみなさん、お疲れさまでした。
10月29日の大会まであの何回か試走します。
興味のある方は、ぜひご参加くださいね(^^)d
スタート前はみんな元気です!

さあ行くぞ~!

八丁平は安定の美しさです!
 
峰床山の山頂から。
おー絶景かな(^o^)v
 
三本好きは圧巻です。
杉の木立もまた美しい!

0726花背トレランコース試走

花背トレランのコースを走ってきました。
せっかくなので、正規の25kmに加えて久多を経由する10km増しの35km。
獲得標高は1,950mにもなり、それはそれはきついのなんのって(^^;
途中のヤブ漕ぎもなかなか楽しいものでした!
では写真でご紹介を(^^)v
スタート~八丁平(10km)までの風景。
東屋付近は霧がかかって幻想的でした。

八丁平は安定の美しさ!
緑が美しい!

左は千年杉(14km)、右は三本杉(29km)
三本目は後ろに隠れてます。

上は久多の朽ちた橋で滑って転けるの図。
下左は峰床山(23km)、右は完走後のお楽しみ!

大会は紅葉の秋ですが、緑が映える夏もまた素敵です。
8月6日(日)再びコースを走ります。
参加を希望される方は練習会のページをご覧ください。
残りあとわずかです。

第4回山村都市交流の森 花背トレイルラン 受付開始

まだ夏にもなっていませんが、10月29日(日)の大会のご案内です。
今年のテーマは「もっとエンジョイ!」
思いっきり楽しみながら、花背でしか見つからないものを探してみませんか?
エントリーは6月1日(木)12:00開始
こちらからどうぞ↓
スポーツエントリー
または
ランネット
スタッフ一同もう準備を始めていますよ。
たくさんのお申し込みをお待ちしています(^^)v
【お知らせ】
KTC及び花背トレイルランのページを全面的にリニューアルして今月中にアップします。
乞うご期待(^^)d

2017年度KTC主催大会実施日決定

1月8日のKTC総会にて、主催する4つの大会の実施日が決定しました。
■ ①鯖街道ウルトラマラソン
5月(2017年は5月21日実施決定、申込開始は2月1日正午、2018年は5月20日実施予定)

福井県小浜をスタートして京都の出町柳をゴールとする全長77キロのロングディスタンスマラソンです。
Aコースは標高800m級の山を3つ越えるハードなコース設定となっています。
中間地点からスタートする43kmのBタイプもあり、レベルに合わせてA、Bの二つタイプから選ぶことができます。
■②KTCカップ
9~10月(2017年は10月1日実施決定)

毎年トライアスロンシーズン締めくくりの行事として、9月後半から10月前半に琵琶湖北部でオリンピックディスタンスで行います。
熱い戦いが繰り広げられます。
■③山村都市交流の森 花背トレイルラン
10月(2017年は10月29日実施決定、2018年は10月28日実施予定)

2014年度第1回大会を実施しました。
全長25km、標高差570m、累積標高1,500mのハードなコースです。
コンセプトは「スマイル(^^)」
選手もスタッフも笑顔で大会を楽しみましょう!
■④東山三十六峰マウンテンマラソン
12月(2017年は12月10日実施決定、2018年は12月9日実施予定)

京都市内を一望しながらの都市型トレイルランレースです。
宝ヶ池をスタート、比叡山から大文字山、東山ドライブウェイを経て将軍塚、稲荷山の東山三十六峰を縦走し伏見稲荷大社がゴフィニッシュです。

第3回花背トレイルラン 最終章

27日(木)、スタッフ5人で大会後のコースチェックと清掃活動をしてきました。

祭りのあとは何とも寂しいものですが、これが通常と言えば通常。

私たちは、場所と時間をちょっと借りてただけってことなんですね。

選手のみなさん、スタッフのみなさん、そして関わりのあったすべてのみなさん、ありがとうございました。
支え、支えられての大会でした。

また来年お会いしましょう(^^)/

第3回花背トレイルラン 写真公開

大会が終わって2日経ちました。
選手のみなさん、筋肉痛は大丈夫ですか?
日ごろ鍛えておられるでしょうから、きっと大丈夫ですよね(^^;
さて、本日は大会の写真を公開します。
イケジマカメラマンの珠玉の写真集をお楽しみください!
でもその前に、まずはご本人推薦の写真から!
コメント付きです。
スタート前の笑顔部門第1位

仲間っていいな部門第1位

デッドヒート部門第1位

レース中に一番ピントが合った部門第1位

ホントに速いの?ウソでしょ部門第1位

感動のフィニッシュ部門第1位は…
全員かっこよかったので決められませんでした。
なので選手のみなさんが見ることができなかったスタッフのフィニッシュシーンを選びました。

以上イケジマくんの珠玉の写真集の中から厳選した6枚でした。
それでは渾身を込めた写真650枚をとくとご覧あれ!!!
写真集はこちら
著作権は、花背トレイルランにありますが、ご自身の写真に限ってはご自由にお使いください。
それ以外はクレジットを入れてお使いください。
みなさん、いい笑顔でホント素敵です。
ぜひ来年もその素晴らしい笑顔をお見せください(^^)/

第3回花背トレイルラン リザルト公開&ちょっといい話

10月23日(日)実施の花背トレイルランのリザルトを公開します。
リザルトはこちら(PDF)
男子総合の上位3名の方々です。

女子総合の上位3名の方々です。

男子年代別4部門の1位の方々です。

女子年代別4部門の1位の方々です。

みなさん、いい笑顔ですね。
おめでとうございます(^^)/
で、ここでちょっといいお話を!
総合優勝を争う二人の選手のお話です。
12時20分を過ぎてフィニッシュ手前300mの地点から無線連絡が入りました。
「先頭は二人です。ゼッケン214番伊藤選手、237番吉田選手がほぼ同時に通過しました。」
会場は騒然となり、興奮に包まれました。
さあどっちが先にフィニッシュするか!
息を飲んで二人が現れるのを待ちました。
きっと最後の最後までデットヒートやぞ!
二人ともものすごい形相でやってくるぞ!
さあどっちだ!
フィニッシュゲート手前50mで二人の姿が見えました。
さあどっちが先だ!
固唾の飲んでその時を待ち、二人が現れた瞬間、目が点になりました。
なんと二人は手をつないでゆっくり走っているではありませんか!
しかも満面の笑み。
なんで?と一瞬思いましたが、すぐすべてを悟りました。
二人は「競争」より「分かち合うこと」を選んだんだと。
レースであるからこそ順位はつきものです。
他人より少しでも早く、そして去年の自分より1秒でも早くと頑張るのが普通です。
そこに自分の価値を見つけるからです。
ましてや優勝の二文字が目の前にあると何が何でも自分のものにと思うのが自然です。
私なら間違いなく最後まで全力疾走で優勝をもぎ取ろうとします。
二人はレースの途中から抜きつ抜かれつのデッドヒートだったそうです。
そうして展開してきたレースのラスト1㎞で、伊藤選手が吉田選手に手つなぎフィニッシュを提案しました。
それを吉田選手は快諾しました。
そして二人手をつないだままフィニッシュ!
24kmの真剣勝負のあと、残り1kmでそれを解放し、最後はフィニッシュの瞬間を共有…。
あまりに二人とも素敵すぎです。
目頭が熱くなります。
優勝を目指して精一杯努力し、それを勝ち取ることは十分称賛に値します。
でも花背トレイルランは、スポーツは競争だけがすべてではないことも教えてくれました。

2年前の第1回大会でラスト30秒で最終走者がフィニッシュしたときもそうでした。
そのときの記事はこちら
優勝者も最終走者もすべての選手が花背トレイルランを支えてくれています。

明日は、カメラマンイケジマの珠玉の数々をご紹介します。
ホント素晴らしい写真ばかりでびっくりしますよ。
その数なんと650枚。
みなさん、自由に使ってください!

第3回花背トレイルラン 無事終了!

約200名の選手が秋の花背を駆け抜けました。
心配された天気も何とかもち、気温が低くてむしろ走りやすい条件だったようです(^^)v
ご参加いただきました選手のみなさん、そして早朝から夜遅くまで大会を支えていただいた約60名のボランティアスタッフのみなさん、ありがとうございました。
選手にもスタッフにも恵まれ、素晴らしい大会になりました。
みなさん、本当に本当にありがとうございました!!!

大会の振り返り、リザルトの公開はしばらくお待ちください。