1027花背トレラン前日準備など

花背トレランの前日準備も着々と進んでいます。

さて、大会スポンサー提供の賞品も続々と届いています。

(株)ゴールドウイン様からA総合1位〜3位の賞品。

(株)ゴールドウイン様からB総合1位〜3位賞品。

(株)ゴールドウイン様からA年代別優勝と三本杉賞の賞品。

(株)アミックグループ様から総合1位〜2位にスポーツ化粧品アスリートエックス。

日本薬品開発(株)様から総合1位〜3位のMAGMA。

大雄産業(株)様から総合、年代別入賞にここでジョミ。

サン・クロレラ販売(株)様からサンクロレロAパウダーを8名に。

参加賞は、①ロゴ入り手袋、②交流の森特製キーホルダー、③OS-1(大塚製薬(株)提供)
、④ミネラルウォーター(サン・クロレラ販売(株)提供)、⑤MAGMAスティック(日本薬品工業(株)提供)、⑥女子のみスポーツファンデーション((株)アミックグループ提供)
、⑦参加賞袋、その他、フィニッシュ後には
ポカリスエット(大塚製薬(株)提供)、ごった汁、入浴サービスがあります。

昨年の分の思いも込めて一気に紹介しましたー(^-^)/

明日は寒気で冷えるかもしれませんが、熱い大会にしちゃいましょう!

1021花背トレラン準備

花背トレラン本番まで迫ること1週間。

花背峠がようやく通行可能となり、梅ノ木経由と比べて約半分の時間で花背まで行くことができました。

この週末は、試走班、熊手班、看板立班、誘導テープ班と、フル稼働で準備をし、まさに佳境。

土曜日は、小雨も降り気温は12度。
風も吹く中、オグロ坂から峰床山までの尾根伝いは手がかじかみました。

宿泊組は、翠峰荘で美味い夕飯を食べた後に、コツコツと誘導テープの準備をします。

日曜日は、11名で最終仕上げで、誘導テープを付けていきました

台風で荒れ果てたトレイルを見たときは、どうなることかと思いましたが、皆で整備して走りやすくなったコースを見ると、感慨深いものがあります。
という管理人Bの声が聞こえてきます😁

さて、来週は選手、ボラ、地域の方、みんなで「もっとエンジョイ」しちゃいましょう(^-^)/

1019伏見港スイム練

伏見港スイム練が始まって以来、最高の16人が参加しての練習会でした。
「楽しかったわ(^^)」と管理人Bから報告を受けた管理人Cです。
ゲストや新人が参加して、活気に溢れてますね!
フグみたいな顔して浮かんでるのは京都に戻ってきた長辻さん、前年のKTCカップチャンピオンです。

皆さんの参加お待ちしてまーす(^-^)/

1014花背トレランコース整備

本番の花背トレランまで2週間前となりました。

秋めく花背で、試走班と看板設置班に分かれ準備を着々と進めています。

試走班は、颯爽とコースを駆け抜けます。

看板設置班は、まったりのんびり〜、と言っても、選手目線で的確な位置に誘導看板を設置します。
看板には、ハイカーへの事前周知とお願いの文言を記載しています。

山の中を走る新車は当然泥だらけ、勲章ですね😆
参加の皆さんお疲れ様でした(^-^)/

花背トレランコース整備

10月の三連休は、花背のトレランコースを整備してきました!

6日(土)は予報に反して雨。
雨に煙る花背で、トレイル上の枝やたまった枯葉を撤去してきました。
少しは走りやすくなりましたよ。

8日(月)は秋晴れの空のもと、八丁平から峰床山を整備。
こちらもトレイル上の折れた枝をきれいに撤去してきました。

大会まで1ヶ月を切りましたね。
まだまだ整備をしに花背に行きますよー(^-^)/
大会当日は秋晴れになるといいなー!

花背トレランエントリー終了

花背トレランのエントリーも無事400人の定員に到達しました。

実行委員長の日々の奮闘を綴ったブログもアップしましたので、ぜひご覧ください😁

【第25回東山三十六峰マウンテンマラソン中止のお知らせ】

選手の皆様
スタッフ及び関係者の皆様  

大会実行委員会よりお知らせです。  

2018年12月9日㈰に開催予定の本大会を中止します。
当実行委員会において、先の台風21号の影響による災害をはじめ、多くの自然災害と社会情勢を考慮しながら、東山トレイルの視察をもとに協議をおこなった結果、今年の大会を実施することは不適と判断し、開催日まで2カ月の期間はあるものの、この段階で大会を中止させていただくことになりました。

大会中止の理由は、以下の通りです。

①復旧の見通しが不明のため、安全の確保が困難  
比叡山から瓜生山分岐後、大文字山から日向大神宮まで、稲荷山近辺などで、無数の倒木が見られ、トレイルの崩壊も起こっています。
行政から委託を受けて整備をされている京都一周トレイル会・山岳会、大会コース上にある神社仏閣などの施設の方々により復旧作業が進められていますが、被害の状況があまりにも大きいため復旧の見通しが立っていません。
よって大会当日に選手の安全を確保することは、現段階ではかなり困難であると判断します。

②自然災害に対する社会情勢  
近年多発する自然災害には、慎重かつ素早い対応が求められます。
大会コースだけではなく周辺の住宅街でも多くの被害を受け、懸命な復旧作業がおこなわれていることを考えると、今は、それを第一に考えることが先決であり、大会の開催に向けて準備を進めることは理解を得られないものであると考えます。
本大会は、24年に渡り、ランナーや社会から、一定の支持を受け、継続してきました。社会に応援されてこその大会であると考えます。

以上が理由です。

大会に向けて、トレーニングをされ、楽しみにされていた皆様には、ご迷惑をおかけしますことを、心より深くお詫び申し上げます。

当実行委員会としましても、選手の皆様に、京都の観光名所を巡る東山トレイルを走っていただけるよう新しいコースを検討し、何度も下見をして準備を進めてきていただけに、大変残念な気持ちでいっぱいです。

何とか実施できないかと可能性を探ってきましたが、台風により被害に遭われた方々への思いと東山の荒れた様子を目の当たりにして、スポーツを愛する一人として大会を開催する決断はできませんでした。
この思いは実行委員会全員の思いでもあります。

来年は、「新たな東山三十六峰」を楽しんで頂けるよう、改めて準備をし直し、皆様に楽しんでいただける大会を創っていけるように取り組んでいきます。

なお、募集要項では「参加費の返金はなし」としておりましたが、早期に中止の判断をしましたので、事務諸経費を除き、返金させていただきます。現在、現金書留にて送付する準備をしており、10月中を目途に順次登録のご住所宛に郵送させていただきます。

今後とも、東山三十六峰マウンテンマラソンをどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年10月1日
第25回東山三十六峰マウンテンマラソン大会実行委員長 
木村 克己

0924花背トレランコース整備

三連休最後のコース整備の様子です。

花背の三本杉は何事もなかったかのように、神々しくそびえ立っていました。

三連休で延31人の作業も、安全第一で終えることができました。

三日間山に籠り仕事を終えた実行委員長の男の背中です。腰が痛いとか⚡️

実行委員長ブログはこちら

参加の皆さんお疲れ様でした😁

0923花背トレランコース整備

本日はこちらの13人で花背トレランのコース整備をしてきました。

A班からC班に分かれて作業を行い、チェーンソー2台で倒木処理もスムーズに進みます。
普段使わないノコギリ作業では、腕の筋肉がぷるぷる震えてきました。

さて作業部隊C班は、土木作業を担当し、奥野親方を筆頭に、台風でエグられてかんかちこんになった林道をツルハシなどを使って、道路を平らにする作業をしました。

明日はまたメンバーが変わり作業が続けられます。
さぁ!もう一踏ん張りですよー!

0922花背トレランコース整備

朝、雨が降る中、花背トレランのコース整備を始めました。

皆さんに楽しく走ってもらうのをイメージしながら、何だかんだ9月3回目の整備です!

コース上に計ったかのように倒れた杉。
チェーンソーやノコギリを駆使して、密に群がる昆虫のように集まり人海戦術で切り倒します。

さて、今日はKTCに入るのを決めたジニーちゃんからコメントもらいます。

2年ぶりに花背に来ました(^-^)
今日から3日間コース整備頑張ります。
山ガールでトライアスロンはしませんがよろしくお願いします♡

シンプルで誠実なコメントありがとうございます(^-^)/